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施工事例

放流ポンプ取替工事 新明和 CRS401DS/CRS401WS

2020-05-11
カテゴリ:水中ポンプ
現場: 宮若市 某施設
工事件名: 放流ポンプ取替工事
新明和工業製 CRS401DS/CRS401WS  各1台
 
 
浄化槽の放流ポンプが故障しているとのことで、取替工事を行いました。
 
 
 
▼ 施工前 ▼            ▼ 撤去 ▼
 
 
 
▼ 新旧 ▼              ▼ 完了 ▼
作業の流れとしては、
撤去 (配管ごと既設ポンプを引き上げる)
 ⇓
据付 (新しいポンプを配管に接続し、槽内に戻す)
 ⇓
配管
 ⇓
結線
 ⇓
試運転
 ⇓
完了 となります。
 
 
作業時間は2時間程度でした。
 
 
 
浄化槽の大きさにもよりますが、放流槽では自動型と自動交互型の2台で交互運転しているケースが多いです。
(今回でいうと、CRS401DS⇒自動型 CRS401WS⇒自動交互型です。)
2台のうちどちらか1台が故障する場合が多いですが、ある程度年数が経っていると、しばらくしてもう一台も故障する可能性が高いので、まとめて2台とも取替することが多いです。(ポンプの状態や使用年数により、お客様と相談して都度判断します。)
 
 
水中ポンプの取替工事については、今回紹介した新明和 CRS型の他にも、
ツルミ製 PU型・PN型
エバラ製 DWS型・DWX型・DWV型
その他メーカー、型式対応可能です。
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